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運営の『ヘンテナプロジェクト』については、こちらをご覧下さい。

http://hentenna-project.com/

http://hentenna.hatenablog.com/entry/2014/03/09/121004

<<移転しました>>平田オリザ 『幕が上がる』 「私たちは、演じつづけて 何になるのだろう 」ーその答えがここに。

劇作家・平田オリザが書いた初めての小説『幕が上がる』を読み終えた私は、とても清々しい気持ちになりました。ひさしぶりに、完璧な青春小説を読んだ気がします。どちらかというと朝井リョウ『桐島、部活辞めるってよ』や、古谷実『ヒミズ』といったダーク…

日野瑛太郎 『脱社畜の働き方』に学ぶ、”会社” ”仕事”との付き合い方。

ついに発売されました! 私の敬愛するブロガー・dennou_kurageさんの『脱社畜ブログ』が、本になりました。好きなブログが書籍化すると、ほんとうに嬉しいです。特に、世間一般的な感覚に背を向けるようなブログが書籍化すると、なんだか市民権を得たような…

渋谷パルコ 『よつばとダンボー展』と映画『ダンボーがいっぱい』を堪能してきました。

大人気マンガ『よつばと!』に出てくる人気キャラクター「ダンボー」をメインとした、連載10周年記念イベントが渋谷パルコで催されているということで、さっそく行ってきました! このイベントと同時に、渋谷パルコ内の映画館シネクイントでショートムービー…

【ネタバレ有】 吉田修一 『さよなら渓谷』 不幸になるために、一緒にいる。

真木よう子の好演が絶賛されている映画版をさしおいて、原作の小説版を読んでみました。帯に長編とは書いてありますが、文庫版で230ページほどなので2時間あれば読めちゃいますね。決して気軽に読めるような内容ではありませんが・・・。 さて、あらすじにつ…

豊崎由美×山内マリコ トークイベント「読んでいいとも!ガイブンの輪 第28回」に参加してきました。

このブログを読んでくださっている方は、ガイブンを読みますか?(ガイブンとは翻訳小説のこと) 私は翻訳物は苦手で、あまり読みません。洋画も一緒で、どうにも本来書いている人と違う人の手が加わったコトバに食指が伸びないというか、おもしろと思えない…

【※移転しました】松田青子『スタッキング可能』 言葉遊びにとどまらない、個人の代替可能性についての追求。

〈あなた〉と〈私〉は入れ替え可能? とんでもない本を読んでしましました。 もともと岸本佐知子さんの文体が好きで、この本の帯に紹介文があったことから気になって読んだのですが、この読後感は今までにない不思議な気持ち。ちなみにこう紹介されていまし…

<<移転しました>> 岡本茂樹『反省させると犯罪者になります』  そもそも、どうしたら反省していると判断できるのかという問題。

小学生のとき、日直の仕事をさぼってしまい、罰として反省文を書かされたことがあります。適当に書いたら「反省の色が見えない」と書き直しをさせられました。図書館で文章の書き方の本を読み、どうやったら反省していると伝わるかを考えながら反省文を書き…

松江市教育委員会が小中学校に、漫画「はだしのゲン」を閉架要請した件について

『はだしのゲン』を図書館で自由に閲覧できる状態にすべきか、松江市教育委員会が小中学校に"閉架"を要請 http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/16/barefoot_gen_n_3766161.html 規制規制規制規制・・・また新しい規制かと、ため息が出ました。 今年は戦後6…

漫画家25人が壁面やガラスに落書きした、9月に取り壊される小学館ビルに行ってきました。

漫画が大好きな人たちの中で話題になっている、小学館ビル(神保町)に行ってきました。 小学館ビルは1967年に完成。東日本大震災を機に耐震強度を見直すために建て替えを行なうそうですが、建て替え自体はなんと4度目。お金持ってるな〜と思ったのが正直な…

【※移転しました】いまこの時代に、独立して古本屋を経営するということ。

Y氏は暇人 脱サラして小規模な古本屋を開業した男の顛末【その1:プロローグ〜開業準備】 http://y-ta.net/secondhand-bookstore-1/ ずっと、古本屋を経営したいと思っていました。 それこそ小学生の頃から漫画を描き、中学・高校の頃には中二病もかくやとの…

【※移転しました】発売5日間で3刷・5万部を売り上げた『日本国憲法を口語訳してみたら』がおもしろい。

護憲? 改憲! ? その前に…読んだことありますか? 「これなら読める(笑)」「面白い! 」と新聞・ラジオ・ネットで大反響! ネット上の掲示板に「日本国憲法を口語訳してみた」というタイトルで書き込みをしたところ大反響を得、ウェブ上にアップして5日でついた…

代官山蔦屋 本谷有希子『自分を好きになる方法』刊行記念ミニトーク&サイン会に参加してきました。

代官山蔦屋で行われた、本谷有希子『自分を好きになる方法』刊行記念ミニトーク&サイン会に参加してきました。 つい先日下北沢B&Bで行われたトーク&サイン会では、名入れ本を自由に選択できたので、大江健三郎賞を受賞した『嵐のピクニック』にサインして…

総合カルチャー雑誌「ニニフニ」に青葉市子さんのインタビューが掲載されます!and 青葉市子ネットメディア掲載情報

ニニフニ https://nini-funi.stores.jp/#!/ 8月18日に新しいカルチャー雑誌『ニニフニ』の創刊号が発売されます。 この雑誌についてはまだ謎が多いのですが、注目すべきは『青葉市子』のインタビューが掲載されていること!ほとんど紙メディアには顔を出さな…

2013.8.4 "NACK5 presents 本谷有希子 新刊『自分を好きになる方法』 発売記念トークイベント&サイン会" に参加してきました。

埼玉県のFMラジオ局”FM NACK5”と下北沢の本屋さん”B&B”がコラボしてのイベント、『NACK5 presents 本谷有希子 新刊『自分を好きになる方法』 発売記念トークイベント&サイン会』 に参加してきました。 本谷有希子さんの本を、実はこれまであまり読んだこと…

【※移転しました】子どもへの、絵本の読み聞かせ方について。 -不倒城さんのブログエントリー紹介-

※うちの絵本たち① 2013年07月25日 うちの奥さんの、子供への読み聞かせ方がすごい http://mubou.seesaa.net/article/370249235.html 不倒城さんのブログに、非常に興味深いエントリーがありましたので紹介します。 ※この記事は新ブログへ移転しました。↓ 子…

【※移転しました】米澤穂信 「儚い羊たちの祝宴」 ブックレビュー ”究極の合理性・究極の忠誠心・究極の保身。そして、過剰な悪意。”

皆さんは、ビブリオバトルをご存知でしょうか? 言うならば、『自分の好きな本のプレゼンバトル』です。 実は、つい先日紀伊国屋書店新宿南口店で行なわれたビブリオバトルに参加しました。結果は惨憺たるもので、緊張のあまりロクに喋れなかったのが残念で…

cheero Power Plus danboad 漫画『よつばと!』のダンボー型携帯充電器が、ついに到着しました!

cheero Power Plus http://cheero.jp/powerplus_danboard/ 漫画『よつばと!』の人気マスコット、”ダンボー”の携帯充電器がついに再販され、我が家にもようやく到着しました。本当にかわいい! cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス…

クイック・ジャパン vol.108 | マキシマムザホルモン ”加減を知らない輩” 特集が濃すぎて満腹。

クイック・ジャパンは情報量の濃さを目当てに頻繁に買いますが、このvol.108はあまりにも濃ゆい。マキシマムザホルモンの熱狂的なファン(=腹ペコ)にはたまらないですね!6年ぶりのニューアルバムなのでホントに楽しみ♪ ↑ あれ?ナヲ姉、かわいくなってる…

【今、読むべき本として】 朝井リョウの直木賞受賞作 「何者」 を読了。(ネタバレ含む)

いつまでも古びない、普及の名作というものがある。 私が学生だった頃、そういった本は苦手だった。 なんだか読みづらいし、古臭く感じたのである。 得てしてそういった本は、大人になると中毒的にはまってしまうことが多いものだ。 そう考えると、たとえ「…

「Tweet&Shout 」&「ニッポン・ポップス・クロニクル1969ー1989」刊行記念トークイベント 「未来のつくり方~2011年以降の新たな風景を語る」に参加してきました。

メディアアクティビスト・津田大介さんと、音楽プロデューサー・牧村憲一さんのトークイベント「Tweet&Shout 」&「ニッポン・ポップス・クロニクル1969ー1989」刊行記念トークイベント 「未来のつくり方~2011年以降の新たな風景を語る」に参加してきました…

【※移転しました】映画『H K / 変態仮面』 舞台挨拶付き上映を観にいきました(若干ネタバレしています)。

あの伝説のマンガが実写化されると聞いたとき、歓喜に打ち震えたのは私だけではないでしょう。あの頃の週刊少年ジャンプは、良くも悪くも『少年』をターゲットにしていたのだなぁとしみじみ思う。 ※この記事は移転しました。 映画『H K / 変態仮面』俺は正義…

「夜の世界」から日本を変える ―「PLANETS vol.8」その後@10°CAFE 第1回 4/13(土)19:00~ 堀潤×宇野常寛 ニッポン開発委員会2013 ――「社会のOSをアップデートするために」に参加してきました。

第二次惑星開発委員会 http://wakusei2nd.cart.fc2.com/ca3/19/p-r-s/ 私が宇野さんやPLANETSのことを知ったのは、3月23日(土)に同じくここ10°CAFEで行なわれたイベント”常見陽平×真実一郎×宇野常寛 「不良会社員のススメ」”でした。しかもその時の目的は…

テレビ東京24 春の新ドラマ「みんな!エスパーだよ!」が傑作だった件について。

放映を心待ちにしていた、テレビ東京の新ドラマ「みんな!エスパーだよ!」の第1話を観ました。 まずは公式PVからどうぞ! みんな!エスパーだよ! - YouTube このPVの時点で傑作の匂いがプンプンしていますが、第1話をみて、その感覚が間違っていないことを…

ロトスコープで描かれた賛否両論の問題作、アニメ「惡の華」を理解するための考察

http://hentenna.hatenablog.com/entry/2013/01/23/214747 1/23にマンガ版の「惡の華」についてブログに書きましたが、今回アニメ化されましたので再度記事として取り上げてみました。 TVアニメ「惡の華」 トレーラー - YouTube まず、原作ファンには衝撃が…

週刊少年マガジン「聲の形(こえのかたち)」についての記事PVが、1日1000回を越えました。ありがとうございます。

先日アップした週刊少年マガジン2013年12号掲載の読み切りマンガ、「聲の形(こえのかたち)」について書いた記事が、1日1000PVを越えました。 http://hentenna.hatenablog.com/entry/2013/02/27/223850 何をそんな小さいレベルのことを・・・とおっしゃるか…

<<移転しました>>週刊少年マガジン2013年12号掲載の読み切りマンガ、「聲の形(こえのかたち)」を読みました。

2013年2月20日に発売された週刊少年マガジン12号に、読み切りとして掲載された「聲の形」というマンガが話題を集めています。 どれどれ読んでみようと約20年ぶりにマガジンを買ったのですが、掲載されているマンガがあまりに私の知っているマガジンとはかけ…

Think the Earth主催 内沼晋太郎「街の本屋から世界を見る」セミナーに参加しました。

去る22日金曜日、東京ミッドタウン5Fにあるデザインハブ内「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」にて行なわれた、ブックコーディネイターの内沼晋太郎さんのセミナー「街の本屋から世界を見る」に参加してきました。 本イベントは、NPOの”Thi…

阿佐ヶ谷ロフトプラスワンA「沙村広明ナイト」に参加してきました。

トークライブができる会場って、案外少ないものだなと思います。そんな中で、ロフトプラスワンは野心的に様々な形式のイベントを企画されています。私は今年に入って初めてこの会場を訪れたのですが、そこで山下達郎や氷室京介もここから巣立っていったこと…

桐木憲一「東京シャッターガール」を読みました。

あれ、自分の知ってるTOKYOと違う!? と、戸惑うことうけあいのステキなマンガを紹介します。 東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)作者: 桐木憲一出版社/メーカー: 日本文芸社発売日: 2012/01/18メディア: コミック購入: 13人 クリック: 39回こ…

小田雅久仁 「本にだって雄と雌があります」 を読みました。

この本のことは、今年1月13日に新宿ロフトプラスワンで行なわれた「闘うベストテン 場外乱闘編」で知りました(ちなみに当ブログでもレポを挙げています。) もともと小田さんのデビュー作「増大派に告ぐ」は読んでいたのですが、あまりに違う作風に驚くばか…

下北沢のB&Bで行なわれた、 "はあちゅう×武田俊×今井雄紀+草野美木 星海社『ジセダイ』リニューアル記念&編集長就任記念イベント 「86年生まれの次世代編集長たち」"に参加してきました。

1/15の大雪再来かと噂されていた2/6、愛してやまない下北沢の風変わりな書店「B&B」のイベントに参加してきました。 だいたい1、2週間に1回のペースでイベントに参加しているのですが、今回タイトルに「86年生まれの次世代編集長たち」と銘打ってあるように…

クーリエ・ジャポン 2013年3月号の一記事、ひどすぎる給食の”食べログ”がおもしろいです!

ビジネス書籍はあまり読まないのですが、唯一、”クーリエ・ジャポン”という雑誌は取り扱う記事が魅力的でよく買っています。世界を対象とした記事構成なのですが、あくまでその中でニッポンはどうするべきか?といったことが主題とされているので、グローバ…

B&B ”岸本佐知子×クラフト・エヴィング商會『なんらかの事情』(筑摩書房)刊行記念トークイベント「なんらかのタイプ、ねにもつ事情」”に参加しました。

装幀家として大好きなクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん・吉田浩美さんと、翻訳家としてよりエッセイストとして大好きな岸本佐知子さんによる新刊「なんらかの事情」の発売イベントが、これまた大好きで頻繁に通っている下北沢の書店"B&B"で行われ、ワ…

二階堂ふみ「進級できるかな」を読みました。

私の中で2012年のベストワン映画は、園子温監督「ヒミズ」です。 その中で、とんでもない怪演を魅せている二階堂ふみさんのフォトブック「進級できるかな」を読みました。 私がふみさんを知ったのは最近で、映画「悪の教典」に出演した際の前髪パッツンな髪…

押見修造「悪の華」を読みました。

「クソムシが」 なんとも衝撃的な表紙ですね。 悪の華は、先だって当ブログで紹介した「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の作者、押見修造さんの代表作(?)です。もともと「漂流ネットカフェ」というマンガで押見さんのことを知ったのですが、鬱屈した…

BRUTUS vol:747 「カラダにいいこと」を買いました。

BRUTUSの「カラダにいいこと」特集号、冒頭にたった2ページだけ載っている”糸井重里さんの養生訓”のために購入しました。 私は糸井さんを深く敬愛しているのですが、そうではない人にも、この養生訓はとてもためになる内容です。本当に、このためだけに購入…

B&Bで行われた”柴田元幸翻訳 アーネスト・ヘミングウェイ 『こころ朗らなれ、誰もみな』 刊行記念 柴田元幸×穂村弘トークイベント 「はじめてのヘミングウェイ」”に参加しました。

翻訳者として著名な柴田元幸さんの新刊アーネスト・ヘミングウェイ 『こころ朗らなれ、誰もみな』 の発売を記念して、1月18日に下北沢の書店”B&B”で行われたトークイベントに参加してきました。対談相手は、歌人の穂村弘さん。このイベントはすぐに満員御礼…

ロフトプラスワン「闘うベストテン 場外乱闘編」に参加してきました。

先日「鈴木先生PTA会議」に参加するため、ここ新宿ロフトプラスワンには初めて訪れました。 その際は開演ギリギリでも空席があったのですが、今回はもっといい席を確保しようと45分前に行ったにも関わらず、ステージ脇の少々見づらい席しか空いておらず・・…

B&Bで行われた"2013 今年も 同じ 働き方”でいいんですか? ボールペン1本と マルクスから考え始める <仕事と生き方>入門 安藤美冬×木暮太一"に参加してきました。

冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)作者: 安藤美冬出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2012/11/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 クリック: 15回この商品を含むブログ (7件) を見る…

ロフトプラスワン「映画『鈴木先生』公開直前!緊急PTA会議!」に行ってきました。

映画版「鈴木先生」の公開を3日後に控えた1月9日、新宿にあるトークライブハウス”ロフトプラスワン”で、原作者の武富健治先生、監督の河合勇人さんをメインとしたトークショーが行われました。ゲストに映画監督の松江哲明さん、司会進行役に松谷創一郎さんを…

【※移転しました】「許されているだけ」という考え方について。

「その価値観は許されている。だが、忘れるな。その価値観が正しいんじゃない。ただ許されているだけだ。ほかのあらゆる価値観、あらゆるエゴと同様、その存在を許されているだけだ。」 マンガ「鈴木先生」に、こんなコトバが出てきます。 生徒に避妊につい…

押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を読みました。

押見修造さんのマンガは、容赦がない。深く、心を抉ってきます。 絵のタッチが可愛らしく、ともすればオタクが読むようなマンガじゃないのと言われてしまいそうですが、「普通」になれない自分が嫌いな主人公の志乃が困難を乗り越えていこうとする姿に、私は…

安藤美冬「冒険に出よう」を読みました。

2012年大晦日。一年が経つのは早いものですね。 一年を振り返り、次の1年を迎えるにあたり「来年は何か新しいことを始めよう!」と目標をたてる人も多いでしょう。そんなときに、とても刺激になる本を読みました。私には、この本が来年の目標を定めるバイブ…

押切蓮介「ハイスコアガール」3巻を読みました。

毎年恒例、宝島社の「このマンガがすごい!」でオトコ部門第2位、テレビブロスのコミックアワードではなんと首位を獲得した「ハイスコアガール」の3巻がクリスマスに発売されました。書店によって違う初回特典が付くとのことで、悩んだ末にポストカードが付…

「鈴木先生」の心に響いたコトバを選んでみました。

鈴木先生のことばかりブログに書いていますが、今回は私の心に響いたコトバをピックアップしてみました。 ピクトアップ 2013年 02月号 [雑誌]出版社/メーカー: ピクトアップ発売日: 2012/12/18メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る ※鈴木先生が第2特集…

川島小鳥写真集「トリコ」を買う予定です。

先日、帰り道に必ず立ち寄る書店の映画コーナーを通りがかると、ふとどこかで見たような人が表紙の本が・・・手に取り見てみると、未来穂香さんでした! 川島小鳥写真集「トリコ」 (TOKYO NEWS MOOK 327号)作者: 箕浦建太郎,川島小鳥出版社/メーカー: 東京ニ…

園子温「非道に生きる」を読みました。

これは強烈な本でした。 撮る映画がすべてが強烈なインパクトを放っているので、きっと監督はクレイジーな方なんだろうと思っていましたが、予想に輪をかけてクレイジーでした*1 読み終えた今はまだ、脳内の収拾がつかないので詳しくは随時書き出していきま…

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