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運営の『ヘンテナプロジェクト』については、こちらをご覧下さい。

http://hentenna-project.com/

http://hentenna.hatenablog.com/entry/2014/03/09/121004

洗練されたデザインのブログメディア 『旅ラボ』 が、世界をひとつにする。

旅ラボ|世界とつながる総合情報マガジン | 

http://tabi-labo.com/

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ホームレス芸人小谷さんが繋いでくれた縁

新しくローンチされた旅系ブログメディア『旅ラボ』を紹介させていただきます!

 

実はこのブログメディアに、以前ホームレス芸人として有名な小谷さんの取材に伺った際に同席していただいた方が関わっており、その方から当ヘンテナブログでの宣伝をお願いされるという光栄な出来事があったので、このたび全力で紹介させて頂こうと思いました!いやぁ、つながりって大事ですね。

 

ホームレスだって結婚式がしたい!

http://camp-fire.jp/projects/view/862

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左が小谷さん、右は嫁さんのもんちゃんです。

 

旅ラボ|世界とつながる総合情報マガジン | 

さて、それではさっそくこのブログメディアをみていきましょう!

 

上部の写真が旅ラボのトップ画像なのですが、サイトのデザインが革新的。ありありと「旅」感が出ていて気持ちいいですね。旅系のブログって数多あると思いますが、こういったデザイン・UI面で一線を画しているなと感じます(お前が言うなって感じですが)。

 

実際にこのサイトをみていただけるとわかるのですが、縦のスクロールバーがやけに長いです。え、こんなに縦長の構成なの?と驚いたのですが、イケダハヤトさんの旅ラボ紹介記事を読んで、これは下にスクロールするにつれURLが自動的にスムーズに切り替わっていくシームレス(継ぎ目がない)デザインであることがわかりました。

ブログメディア「旅ラボ」がいい感じ:「Quartz」的なサイトデザインが光る : イケハヤ書店

 

口で言ってもなかなかこの快感は伝わらないと思いますが、普通にスクロールしながら記事を読んでいるだけなのに、次々とURLが変わっていくのは体感的に非常に気持ちいい!ぜひ一度触れてみてください。

 

これまたイケダハヤトさんの記事から引用で申し訳ないですが、このUIは海外で注目を集めるAtlantic Media社のデジタルメディア「Quartz(クオーツ)」と同じなんですね。Quartzの特徴については、ウェブ編集者・佐藤慶一さんのブログから引用させていただきます。

 

  • ページ型でなくストリーム型
  • バナー広告でなくネイティブ広告
  • 記事下部でなくパラグラフごとのコメント
  • レスポンシブWebデザインの採用(モバイル/タブレットを意識)
  • 速報はアグリゲーションでカバーし「オブセッション」に注力

 

 

 

実に革新的!先ほどのUIについては、一番上のストリーム型を採用しているからなんですね。ちなみにこのブログメディアはワードプレスで制作されているそうです。ワードプレスでここまでのものが作れるとは・・・。

 

Quartzについての詳しい情報は、以下のリンクから得られます。メディアに関わっている方は読んでおいて損はないですよ。

記者に「専門分野」は求められなくなるのか? 「Quartz」が志向する未来のメディア像 - メディアの輪郭

アメリカで躍進中のビジネスニュースサイト『クオーツ(QUARTZ)』 その編集方針と経営戦略を聞いた | New York Sophisticated | 現代ビジネス [講談社]

 

インタビューページが充実

不確かな道。そこへ、歩を進める。 ”新時代”のキーワード「過程の快感」- 佐々木俊尚

http://tabi-labo.com/217/sasakitoshinao/

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現在巻頭には、ジャーナリスト・評論家の佐々木俊尚さんのロングインタビューが掲載されています。シンプルなUIながら、洗練されていてサイトデザインにマッチしているように思います。私もインタビュアライターを名乗るものとして、旅ラボのインタビュー記事は参考にさせて頂こうと思います。

 

他にも多数のインタビュー記事が掲載されているので、シームレスに酔いしれながらスクロールしてみてください。

 

ブログメディアをつくりたい!

こういったレベルの高いブログメディアをみていると、自分も早くメディアを持ちたい!と焦ってしまいそうになります。

 

今考えているのは、女子中高生をターゲットにしたゲーミフィケーション要素の強いニュースキュレーションメディア。情報発信力・吸収力の強い彼女たちをメディアとして、どちらかというと興味を持たないであろうゴシップ以外のニュース記事をゲーミフィケーションを利用して読ませ、若年層の意識の底上げを図る計画なのですが、なかなかに難しい。・・・と思ったら先行されている方がいるし!↓

女の子がブログでネタにしたくなる話題を提供するニュースサイト「@GIRL TIMES」の編集長、大島優さん【前編】 - THE BRIDGE

 

考えを煮詰めていても仕方がない。思いついたらすぐにとりかかる。

精進します・・・。

 

 

最後に旅ラボのコンセプトを紹介しておきますね。

まずは旅ラボで、世界へトリップしてみましょう!

旅ラボとは

http://tabi-labo.com/about/

 

「人生を最高に旅せよ」

 

「旅ラボ」は、日本と世界を繋ぐことを目的とした、ウェブ上で世界を旅するような疑似体験ができるメディアです。世界中のCOOL(イケテル)とMATTER(社会問題)を、映像とビジュアルで毎日、朝・昼・晩と、発信していきます。

 

僕たちは、世界のどこにでも行けます。会いたい人に会い、暮らしたい場所へと自由に移動できます。暮らし方、働く場所、未来のあり方は、あなた自身の選択次第。新しい未来は、そこからはじまるのです。1950年代のアメリカで、ジャック・ケルアックが唱えた『リュックサック革命』。当時のアメリカの若者たちを世界に出し、新しい視点を持つことを唱えたこのヴィジョンは、やがてヒッピーに受け継がれていき、そのヒッピーたちが、インターネットカルチャーを生みだした。

 

いま、よくも悪くも僕たちは世界とつながった時代に生きています。21世紀は、世界に「出る」のではなく、世界に「いる」という感覚を持ち、世界とつながる、移動の時代、旅の時代。世界が大きく動く中、僕たちは常に次の未来を探求しなければなりません。

 

「旅ラボ」は、世界のリアルを発信して、世界とのつながり方を考えるラボ(研究所)。 世界を舞台に暮らす人、働く人、旅する人たちと共に、 読者が世界とつながるために必要な情報を発信し、リアルなアクションを起こすきっかけをつくり出していきます。

 

個人が世界とつながる今だからこそ、自分の目で、世界のリアルを考えてほしい。その素晴らしさを確かめてほしい。旅ラボは、読者が世界とつながる情報を発信し、リアルなアクションを、オンラインから起こしていきます。

 

Never Stop Exploring…  人生を最高に旅しよう

 

 

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)

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旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

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