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http://hentenna.hatenablog.com/entry/2014/03/09/121004

今は無き廃墟”九龍城”を模した川崎のゲームセンター『ウェアハウス』に行ってきました。

突然ですが、私は廃墟好きです。

伝説の廃墟”九龍城”には、ぜひ取り壊される前に行ってみたかったのですが、好きになったときにはすでに取り壊されたあと。無念です。。

しかし、その九龍城を模したゲームセンターが川崎にあると聞きつけました(ネット情報)。しかも自分が住んでいる神奈川県川崎市にあるという驚き!全然気付かなかった・・・。ちなみに川崎駅から歩いて10分くらいのところにあります。これは行かねば!ということで、今回はそのレポをお届けします。

川崎駅南口を出て太田総合病院を越えたあたりに、突如としてその怪しげな建物が姿を見せます!


正直、度肝を抜かれました。
まわりはオフィス街で、近代的なビルが立ち並んでいるというのに、ウェアハウスだけがこんな佇まい。

近づいてみると・・・。


入口はこんな感じ。すごい廃墟感が出ているのに、広告がすべてを台無しにしてくれています。風営法の絡みもあるでしょうし仕方ない面もありますが、もったいないもったいない。

入り口を入ると、


「電脳九龍城」という怪しげな看板とともに、真っ赤な照明で照らされた扉が見えます。ちなみに「電脳」とはゲームセンターのことですね。


この赤い扉を抜けるときに、ちょっとしたギミックがあります。詳しくは述べませんが、驚くこと間違いなしです。同行者がいる場合は先にいかせて人身御供とするのがよいでしょう(鬼畜の所業ですが)。


入ってすぐこのような状況。九龍城の雰囲気が出ていますね。真昼間だというのにこの暗さ。素晴らしい。


細部までこだわってつくられていますね。


エスカレーターやゴミ箱ですらこのクオリティ。抜かりなしです。


思わず入りたくなる扉があったり、好奇心が疼きます。


このネオンがまたいい味を出していますね。


さて、この出口案内に従って道を進むと・・・。


!?

こ、これは・・・?

実はこの先は駐車場なんです。ごく普通の。歩いてこの店にくると先ほど紹介した赤い扉を抜けることになるんですが、車や自転車でくるとまずこのスポットを通り抜けることになります。度肝を抜かれますね。

一階部分にゲームセンターはなく、とりあえずエスカレーターを登ってみることにします。

すると・・・


おお!これはすごい!完全に九龍城だ!


細部までこだわっているのがよくわかります。


今にも住人が顔を出してきそうな玄関先がリアル。


こんな怪しげな肉屋もありました。うわぁ、映画でよく見る光景。


肉屋側からみた風景。

いやぁ、素晴らしい!ここまで再現できているとは・・・。
この2階部分は主に懐かしのゲーム機が備えられています。パックマンとかスペースインベーダーとか。筐体自身も汚なくみえるように塗装されていて、雰囲気を壊さないように気を使っているのがよくわかります。

ちなみにこのゲームセンターは1階〜2階部分のみが九龍城を模してあるだけで、それより上のフロアはいたって普通のゲームセンターです。他にもダーツやネットカフェがあります。

廃墟に行きたくてもなかなか機会がない。
実際に行くのはちょっとコワイ。

そう思う人は、ぜひこのゲームセンターにいってみてください。
気軽に廃墟探索体験ができますよ。


※ちなみに、汚くみえるのはそういう塗装を施してあるだけであって、実際にふれても汚れがつくわけではありません。あくまで「演出」なんです。

ウェアハウス 川崎店
http://www.warehouse.co.jp/store/storeinfo.html?id=210

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