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「面接は私服でOK」の攻略法=『私服』の対義語は『スーツ』ではなく『制服』と理解すること

ブログ紹介 労働問題 シゴト

この記事を読みました。

「面接は私服のワナ」に読者激怒 「そんな会社、こちらから願い下げだ!」 | ニコニコニュース

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『面接は私服でOK』の真意は?

あったあった!と自分の就職活動時代を思い浮かべてしまいました。

 

私は大体40〜50社くらいにエントリーしていましたが、その内2、3社は「面接は私服でOK」と応募要項に記載がありました。当時は直前まで悩んだ覚えがあります。

 

このニコニコニュースの記事では、どちらかというと「私服でOK」と言っておきながら学生の服装にああだこうだ文句をつけてくるんなら、最初からOKにすんなよ!といったコメントが多く寄せられているようですね。「そんな会社こちらから願い下げだ!」「企業側がコミュ障だわ」といった意見もあるようです。

 

学生が勘違いしやすい私服の対義語について

「私服」の反対は「スーツ」だと思っている人ってけっこう多いんじゃないでしょうか?かくいう私も当時そう思っていたときがあるのですが、正解は「制服」ですね。

 

つまり、会社が「私服でOK」と言ってきた際に「スーツはダメなんだ」と思う必要はないということ。会社が求める私服はいわゆる『ビジネスカジュアル』であると考えた方がいいでしょうし、私服がスーツである人は少ないと思いますが、ビジネスカジュアルの服を用意できないのであればスーツで行くのが無難でしょう。

 

ちなみにビジネスカジュアルってどんな服装なんでしょう?

それを解決してくれるのがこちらの記事↓

学生のための「ドレスコード」入門~「面接は私服でOK」の本当の意味

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文中に、私服についてはこう定義されています。

さて、面接で「私服でかまいません」というのはどういうことだろうか。

私服とは、本来の意味では、自分で選んだ服ということだ。私服の対義語はスーツではなく、制服だ。

 

○私服⇔制服

×私服⇔スーツ

 

つまり、「規定の服はないから、TPOにあわせた格好できてください」ということ。それが私服の意味である。

※太字は原文のまま

 

そう、あくまでTPOをわきまえた上での私服と思っておかないとなりません。

そのように考えれば、Tシャツにジーパンにサンダル、といった服装で面接に行くのは失礼にあたると考えられるでしょう。

 

ビジネスカジュアルについてはこう書かれています。

面接という場面を考えた場合、「面接は私服でOK」というのは、もっとも保守的な言い方をすれば、「ビジネススーツでなくていい」といった程度の意味である。

(中略)

 

つまり翻訳すると、「リクルートスーツでなくて、ブレザーや、綿ジャケットや、シャツの柄も色も自由ですから、そのかわりジーンズ以外の長ズボンと革靴をはいて、ネクタイだけは忘れずにしろ」というもの。

※太字は原文のまま

 

なるほど!

確かにそれだけしておけば、大概の場合は失礼にはならないと思ってもらえそうです。

 

「私服でOK」の面接に、結局私はスーツで行きました。気持ちワイシャツを色付き(薄いピンク)に変えてチャレンジしてみましたが。その会社には落ちてしまったのですが、この服装のせいではないと思いたい。

 

しかし、「私服でOK」にしたところで会社側はなにを見てるんでしょうね?これがアパレル企業ならまだ意味はわかりますが、一般的な企業でこんな制度を取り入れる必要性を感じません。こんなくだらないことで学生を迷わせていないで、ハナから「面接にはスーツで!」とドレスコードを決めておいてくれたほうがよっぽど好感もてますけどね、私なら。

 

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