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http://hentenna.hatenablog.com/entry/2014/03/09/121004

映画・ドラマ

<<移転しました>>映画『ゆれる』 きっと、真実はいつも藪の中。

先日の『少年は残酷な弓を射る』に続き、傑作映画2本目の紹介を。 映画『 ゆれる 』公式サイト 兄も弟も、そして観客の心も『ゆれる』 実は先日紹介した『少年は残酷な弓を射る』とこの『ゆれる』には似ているところがあります。主要キャラクター2人の内、片…

<<移転しました>>映画『少年は残酷な弓を射る』 母は無条件にわが子を愛することができるのか?

フリーランスになって1日1本ペースで映画を観る習慣が根付いてきました。元々映画が好きなので会社員時代もそのために頑張って時間を捻出してきましたが、やはり自分で時間をコントロールできる生活になると、朝起きてすぐ映画を観たりできて満足度が高くな…

映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』初日舞台挨拶に参戦!「再構築」した聖闘士星矢の魅力とは?

燃え上がれ、俺の小宇宙(コスモ)よ! 映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』 昨日6月21日に、新生・聖闘士星矢(セイントセイヤ)の映画が公開されました。私は1982年生まれの31歳なのですが、まさに聖闘士星矢世代の人間。週刊少年ジャンプの連載開始が…

ドラマ「新解釈・日本史」の面白さと、To Doリストが最も効果的とのたまう聖徳太子の話

4月27日からこんなドラマが始まりました。 ドラマ「新解釈・日本史」 歴史上の偉人は、本当に偉人なのか? 私たちが知っている日本の歴史は、ほとんどが教科書で学んだ歴史。科学が進歩するに従って、私たちが習った歴史は年々解釈が変わっていったりしてい…

<<移転しました>>映画『そこのみにて光り輝く』 一瞬だけでもいい。自分が光り輝ける場所があるのなら、それだけで。

綾野剛×池脇千鶴×菅田将暉が共演する、悲しくも美しい映画『そこのみにて光り輝く』を観てきましたので、さっそくレビューをアップします。先に言っておくと、私が今までに観た日本映画の中でも5本の指に入る傑作でした。ちなみに不動の1位は、本作と同じく…

懐かしの「まんが日本昔ばなし」を地域別に検索できるまとめサイトを発見!

おもしろいまとめサイトをみつけたので紹介します。 まんが日本昔ばなし動画 まんが日本昔ばなし動画が地域別に検索できる! 個人的にとても衝撃を受けたこのまとめサイト。 1975年に放送が始まった『まんが日本昔ばなし』。現在40歳前後の方は特に印象深い…

《移転しました。》映画『百瀬、こっちを向いて。』叶わなかった恋が今の自分をつくっていると、僕は信じたい。

元ももいろクローバーの青担当・早見あかりさんが主演をつとめる映画『百瀬、こっちを向いて。』を観にいってきました。 映画『百瀬、こっちを向いて。』公式サイト 『百瀬、こっちを向いて。』の魅力 最初に言っておきますが、私は「恋愛」映画に全く興味が…

『アナと雪の女王・みんなで歌おう♪上映』に難癖をつけた爆問太田氏の低俗っぷりに虫酸が走る。

あまりこのブログで人をディスる記事を書きたくはないのですが、下の記事を読んであまりにイラッとしたので言及してみようと思います。 爆笑問題の太田光 「アナと雪の女王」主題歌を歌う女性に「本当に気持ち悪い」 (リアルライブ) - Yahoo!ニュース 「み…

51年間ゲスト出演のなかった「キユーピー3分クッキング」に、ももクロがゲスト主演する珍事!

5月3日(土)から全国で上映開始となる映画『悪夢ちゃん』。その宣伝プロデューサーを週末ヒロイン・ももいろクローバーZが勤めているのですが、上映の前日となる本日5月2日に日テレをももクロがジャックし、いろいろな番組に絡みながら宣伝していると話題に…

<<移転しました>>抗日事件を描きながらも、反日映画ではない傑作『セデック・バレ』

ちょうど今から1年程前の4月20日から上映が始まった映画『セデック・バレ』。日本が台湾を統治していた1930年に起こった抗日運動「霧社事件」を題材とした、上映時間4時間36分にも及ぶ歴史超大作なのですが、その長い時間にムダなシーン等は一切無く、あっと…

【※移転しました】全体主義傾倒へのマインドコントロールは5日でできる。映画『THE WAVE』は教育に携わる人にこそ観てほしい傑作!

ファシズムとマインドコントロールを実践する授業を行なった、あるアメリカの高校。その実話を元につくられたドイツ映画『THE WAVE ウェイブ』を観ました。 THE WAVE ウェイヴ@ぴあ映画生活 ※映画公式ページはすでに閉鎖されていたので、ぴあを参照 元にな…

城戸沙織お嬢様役はももクロのあーりん!『新生聖闘士星矢』の出来はいかに!?

フルリメイクされた聖闘士星矢(セイントセイヤ)! 往年の名作『聖闘士星矢』が再度映画化されるということで話題を呼んでいます。なんで今更?という気がしないでもないですが、今年は作者・車田正美さんの作画40周年にあたる年なんですね。 未だに人気の…

“みんなで歌おう♪歌詞付版” 合唱上映でさらに興行収入を伸ばしそうな『アナと雪の女王』

この記事を読みました。 「アナ雪」合唱上映は大好評「全然違う感動」「気持ちいい」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 「Let It Go~ありのままで~」を映画館で歌おう! 一緒に歌おう『アナと雪の女王』「Let It Go<歌詞付Ver.>」 松たか…

【※移転しました】映画『愛の渦』 「着衣時間わずか18分」に惑わされるな!描かれているのは普遍的な人間ドラマだ。

「着衣時間わずか18分」 衝撃のキャッチコピーで大ヒット中のR18映画『愛の渦』を観てきました。 映画「愛の渦」公式サイト 岸田國士戯曲賞受賞作の映画版『愛の渦』 監督は劇団「ポツドール」の三浦大輔。本作は『ボーイズ・オン・ザ・ラン』に続く2作目の…

もう王子様を待っているだけのプリンセスはいらない!『アナと雪の女王』はディズニーが贈る新しいプリンセス映画

なんという美しさなのでしょう! 次々と記録を塗り替えている映画『アナと雪の女王』を観てきました。 アナと雪の女王 | ディズニー映画 ディズニーが贈る「プリンセス」映画の新しいカタチ 私は正直、ディズニーにあまり興味がありません。歴代のディズニー…

<<移転しました>>映画『きっと、うまくいく』  インドは、世界でもっとも自殺率が高い国の一つという事実

『ボリウッド4』公式サイト「きっとうまくいく」 ベスト・オブ・マサラムービー!! 実は、インド映画を初めてみました。 インド映画といえば「底抜けに明るい」「突然踊り出す」「とにかく長い」と極端なイメージしかないため、エネルギーを使うだろうなぁ…

【※移転しました】映画『偉大なる、しゅららぼん』 過ぎたる力は災いを呼ぶ

映画『偉大なる、しゅららぼん』公式サイト 現実に、ひと匙のファンタジー 原作小説の著者・万城目学(まきめまなぶ)は、デビュー作から追い続けている数少ない作家のひとり。デビュー作の『鴨川ホルモー』は私の生まれた京都が舞台ということもあり、楽し…

<<移転しました>>映画『共喰い』 閉じられた共同体からの解放は、血の呪いを断ち切れるか

映画『共喰い』オフィシャルサイト 母さん、なんで僕を生んだのですか?あの男の血を引く僕を 栄えある芥川賞授賞式時に、無愛想にマスコミからのインタビューに答えた姿が印象に残る作家・田中慎弥氏。石原慎太郎にまで噛み付くその心意気と、マスコミの思…

【※移転しました】映画『ひまわりと子犬の7日間』 殺処分の真実を描く「覚悟」の映画。

映画『ひまわりと子犬の7日間』8/7(水)Blu-ray&DVD発売! 開始2分で号泣必至! わかっていたんです、私がこの映画で泣くことは。動物ものの映画で泣かなかった試しがありませんからね。ただ、想像していた10倍増しで泣いてしまうとは・・・。 この映画は…

【※移転しました】映画『さよなら渓谷』 「被害者」や「加害者」というレッテルではなく、その“人間”を見よ!

映画「さよなら渓谷」公式サイト 先日こんな記事をアップしました。↓ 真木よう子さんのおかげで、はじめてPVアクセス数が1日10,000PVを突破しました! - ヘンテナブログ 日本アカデミー賞の授賞式があった3月7日、当ブログのアクセスがいつもの10倍になった…

真木よう子さんのおかげで、はじめてPVアクセス数が1日10,000PVを突破しました!

ブログを毎日更新することを決めてから、日々のアクセス数をちゃんとチェックするようになりました。ブログで稼ぐと決めた以上、アクセス数の把握は収入の把握に繋がるわけですから、Google Analyticsも使って流入の経路などの解析をするようにしています。 …

【※移転しました】山田洋次『小さいおうち』 タキが犯した小さな罪は、きっと誰にも裁けない。

やっと観れました! 山田洋次監督最新作『小さいおうち』2014年1月25日ロードショー! 主演の一人・黒木華(くろき・はる)さんが、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞となる“銀熊賞”を受賞されたことで話題になった、山田洋次監督の映画『小さいおう…

新解釈で描くハリウッド版 『オールド・ボーイ』は、韓国版の呪縛から逃れられるか?

ハリウッド版『オールド・ボーイ』6月公開! 原作とも韓国版とも違う…新解釈で描く http://www.cinemacafe.net/article/2014/02/18/21859.html 韓国映画『オールド・ボーイ』 韓国映画といえば甘ったるいだけのくだらない恋愛モノが多くを占めているように感…

【※移転しました】“黒木華(くろき・はる)” ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞をとった、黒木華の魅力とは?

黒木華、ベルリン映画祭で最優秀女優賞 http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/15/haru-kuroki_n_4796320.html 最年少記録更新!23歳での銀熊賞受賞 私が最近イチオシの女優・黒木華(くろき・はる)が、なんと第64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞・銀熊…

【※移転しました】『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 マネーとドラッグ、狂乱のセックス・・・超絶肉食獣に扮するディカプリオの怪演に酔う。

ウルフ・オブ・ウォールストリート http://www.wolfofwallstreet.jp/ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』1月31日(金)より全国公開 監督:マーティン・スコセッシ 出演:レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー、マーゴット・ロ…

【※移転しました】『ほとりの朔子』 子どもでも大人でもなく、身内でも他者でもない。そんな人生のほとりで朔子は何を思うのか?

映画「ほとりの朔子」 http://sakukofilm.com/ ※畦(ほとり)・・・水面に近接した岸の周辺のこと 誰もが経験する、人生の“ほとり” かなり久々に、渋谷のシアター・イメージフォーラムに行ってきました。 お目当ては、二階堂ふみが主演の映画『ほとりの朔子…

【※移転しました】「積極性」と「自信」の相乗効果でモテキはつくれる。

最近私が注目しているブログに、なんとなくシンパシーを感じる記事を見つけました。 We only live once. 一度きりの人生。であれば人生を変えていこうじゃないかプロジェクト。 モテ期は自分で作るものかも http://only-live-once.hatenablog.com/entry/2014…

自ら足を運んだイベント・映画・ライブを振り返り、2013年を総括してみた。

ついに今日で2013年が終わりますね。 毎年毎年同じことを言っていますが、1年が過ぎるのは早いものです。 当ブログは昨年の12月にスタートし、今月でちょうど1年。PV数は大体毎日1,000くらいに落ち着きました。あんまり他のブロガーと比較したことはありませ…

<<移転しました>>映画『永遠の0』 あなたは特攻隊員の死に逝く眼を直視することができるか。

映画『永遠の0』 http://www.eienno-zero.jp/index.html 岡田准一演じる宮部久蔵の死に逝く覚悟を秘めた眼を、私は直視することができなかった。正確には、死にたくないという想いや哀しみ、怒りや諦めのこもった眼を見ていられず、逸らしてしまった。この…

三谷幸喜 『清須会議』会議という名の、忠義と野望渦巻く無血戦争

ひとりだけでも映画一本撮れる大物スターが26名集まった話題作。予告編での大泉洋のサルっぷりが見事で気になっていました。天下の三谷幸喜作品で、これだけのキャストとあればハズレはないだろうと意気込んで観に行くことに。 「清須会議」予告 - YouTube …

【※移転しました】映画『四十九日のレシピ』  死者の生き様は、生者によって紡がれる。

『子供のいない女の人生って、空白ばっかりなのね。』 主人公・高岩百合子(永作博美)は、亡き義母・乙美を送るためにつくった空白だらけの年表を見てそう呟く。幼い頃に亡くした母の代わりにやってきた、新しい母。うまく折り合えなかったこの義母の人生を…

【※移転しました】北川景子×深田恭子 『ルームメイト』どんでん返しは、一度とは限らない。 ※ネタバレあり

今邑 彩の原作の存在は知っていました。 同著者の「よもつひらさか」という短編集は非常におもしろいホラーで好きな作品なのですが、何となく手に取ることはなかったこの「ルームメイト」。 気になっていた矢先に映画化の話を聞き、CMや番宣などを見るにつけ…

【※移転しました】園子温 『地獄でなぜ悪い』 にみる、表裏一体の「狂気」と「笑い」  ※未見の方は閲覧注意

※画像はこちらからお借りいたしました。 http://moviefanjp.moo.jp/index/?p=2718 9月28日の公開初日に、渋谷HUMAXシネマズで園子温監督新作映画『地獄でなぜ悪い』をさっそく観てきました。今までの園監督作品にはあまりなかった、完全娯楽モノ。監督自身が…

【ハフポス記事紹介】 私たちは、戦争の「真実」を知りたい。 『オリバー・ストーンが語る戦争と歴史』

もう9月ですね、月日が立つのは早いものです。 すでに過ぎ去ってしまいましたが、日本にとって8月はいろんな思いにかられる特別な月。テレビでも毎年大々的に特集が組まれています。 「戦争」 年々当時のことを語れる人がいなくなる中、「戦争を知らない人」…

日本禁煙学会が、映画「風立ちぬ」制作担当者宛に出した「作中のタバコ使用」についての要望書に思うこと。

『風立ちぬ』に日本禁煙学会が要望書「なぜこの場面でタバコが使われなくてはならなかったのでしょうか」 http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/14/kazetachinu_n_3753060.html by huffingtonpost. まず、日本禁煙学会なる存在をはじめて知りました。ハフィ…

2013.8.4 "NACK5 presents 本谷有希子 新刊『自分を好きになる方法』 発売記念トークイベント&サイン会" に参加してきました。

埼玉県のFMラジオ局”FM NACK5”と下北沢の本屋さん”B&B”がコラボしてのイベント、『NACK5 presents 本谷有希子 新刊『自分を好きになる方法』 発売記念トークイベント&サイン会』 に参加してきました。 本谷有希子さんの本を、実はこれまであまり読んだこと…

女優としての、満島ひかりの完成形  -日テレ水曜ドラマ 『Woman』-

ウーマン「Woman」ドラマ あらすじ 第1話の感想 - YouTube 日テレ水曜ドラマ 『Woman』 (2013年7月3日~) キャッチコピーは、「わたしには、命をかけて守る命がある。」 普段まったくテレビドラマは観ないのですが、私が普段から意識して情報を集めている”…

スタジオジブリ『風立ちぬ』のコピー、「生きねば。」が指し示すものとは何か。

スタジオジブリの最新作『風立ちぬ』を観にいきました。 風立ちぬ 劇場予告編4分 - YouTube としまえんで行なわれている体感型脱出ゲーム 「サイレントヒル:リベレーション REAL」の参加した後に急遽思い立ち、すぐそばのユナイテッド・シネマとしまえんに …

ドキュメンタリー映画 「ガレキとラジオ」を観て感じたこと。そして、決めたこと。

ヒューマントラストシネマ渋谷で、ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」を観てきました。これは、東日本大震災で被害が大きかった宮城県南三陸町で災害のすぐ後で設立され、わずか1年足らずの2012年3月31日に閉局したラジオ局「FMみなさん」の活動を追っ…

【※移転しました】映画『H K / 変態仮面』 舞台挨拶付き上映を観にいきました(若干ネタバレしています)。

あの伝説のマンガが実写化されると聞いたとき、歓喜に打ち震えたのは私だけではないでしょう。あの頃の週刊少年ジャンプは、良くも悪くも『少年』をターゲットにしていたのだなぁとしみじみ思う。 ※この記事は移転しました。 映画『H K / 変態仮面』俺は正義…

テレビ東京24 春の新ドラマ「みんな!エスパーだよ!」が傑作だった件について。

放映を心待ちにしていた、テレビ東京の新ドラマ「みんな!エスパーだよ!」の第1話を観ました。 まずは公式PVからどうぞ! みんな!エスパーだよ! - YouTube このPVの時点で傑作の匂いがプンプンしていますが、第1話をみて、その感覚が間違っていないことを…

ロトスコープで描かれた賛否両論の問題作、アニメ「惡の華」を理解するための考察

http://hentenna.hatenablog.com/entry/2013/01/23/214747 1/23にマンガ版の「惡の華」についてブログに書きましたが、今回アニメ化されましたので再度記事として取り上げてみました。 TVアニメ「惡の華」 トレーラー - YouTube まず、原作ファンには衝撃が…

【※移転しました】映画「脳男」を観に行きました。(※ネタバレしています)

先日ブログにアップしたリアル脱出ゲームに参加した後、TOHOシネマズ渋谷で公開初日の「脳男」を観てきました。 昨年「悪の教典」を観たときに初めて予告編を観て、あの問題作がついに映画化かー、と驚いたことを覚えています。ちなみにその予告編、とてもつ…

二階堂ふみ「進級できるかな」を読みました。

私の中で2012年のベストワン映画は、園子温監督「ヒミズ」です。 その中で、とんでもない怪演を魅せている二階堂ふみさんのフォトブック「進級できるかな」を読みました。 私がふみさんを知ったのは最近で、映画「悪の教典」に出演した際の前髪パッツンな髪…

映画「鈴木先生」を観にいきました(※ネタバレしています)

映画 鈴木先生 オフィシャルガイド作者: 映画「鈴木先生」製作委員会出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2012/12/19メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る 1月12日、待ちに待った映画「鈴木先生」を公開初日に観に…

ロフトプラスワン「映画『鈴木先生』公開直前!緊急PTA会議!」に行ってきました。

映画版「鈴木先生」の公開を3日後に控えた1月9日、新宿にあるトークライブハウス”ロフトプラスワン”で、原作者の武富健治先生、監督の河合勇人さんをメインとしたトークショーが行われました。ゲストに映画監督の松江哲明さん、司会進行役に松谷創一郎さんを…

細田守「サマーウォーズ」を観ました。(6回目)

正月早々に初売り目当てで出掛けた某ショップで、映画「サマーウォーズ」のBD豪華限定版が安く売っていたため、迷うことなく購入。妥協して安いDVD版を買わなくて正解でした・・・。 家で観るのはかれこれ6回目となるのですが、今回もまた涙を止めることが出…

ドラマSP 「鈴木先生の結婚報告」を観ました。

元旦早々に、映画公開記念としてドラマ「鈴木先生」の結婚報告シーンが放映されました。 鈴木先生OP 映画版を非常に推している感が伝わってきますが、内容の8割程はドラマ最終話の鈴木裁判を圧縮したもので構成されており、結婚報告時の鈴木先生の過度な狼…

映画「レ・ミゼラブル」を観にいきました。(2/2)

さて、ようやくまとまりましたので続きを書きます。 先に申し上げておきますと今回のレビューは、私が愛してやまない映画評論ブログ「映画のブログ」(http://movieandtv.blog85.fc2.com/)さんの影響をもろにうけています。あしからず、ご了承ください。私…

川島小鳥写真集「トリコ」を買う予定です。

先日、帰り道に必ず立ち寄る書店の映画コーナーを通りがかると、ふとどこかで見たような人が表紙の本が・・・手に取り見てみると、未来穂香さんでした! 川島小鳥写真集「トリコ」 (TOKYO NEWS MOOK 327号)作者: 箕浦建太郎,川島小鳥出版社/メーカー: 東京ニ…

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